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 肺がん 

肺の構造と肺がん
肺の構造と肺がん 扁平上皮がん
  扁平上皮がんというのは体表面の皮膚の組織である扁平上皮細胞と 同じ種類の細胞から成り立っているがんのことで、肺だけでなく、皮膚・口腔・舌・食道・子宮頸部などにもできます。
肺門にできると咳、血痰などの自覚症状がでやすいため、 肺がんの中では比較的早期に発見しやすいがんです。 ただし、X線撮影では心臓などと重なった画像になってしまうため、 小さな病巣が発見しにくいという問題があります。
腺がん
  発生頻度は肺がん全体の約45%と最も多く、とくに女性の肺がんの約70%はこのタイプです。 腺がんというのは粘膜組織や、粘液を送り出す管など、分泌をおもな働きとする腺細胞が 集まった上皮に発生するもので、肺のほかには胃・腸管・膵臓・胆道系などの消化器系の臓器や 乳腺・子宮内膜・甲状腺などにできます。
小細胞がん
  このがんは各種のホルモンや生理活性物質(細胞の代謝生理を活性化する物質) を出すことが多いのも、特徴です。 また、このがんも扁平上皮がんと同様にタバコとの関連が疑われています。
肺がんのタイプとその特徴
タイプ 出現率 タバコとの関係 好発部位 性質
扁平上皮がん 約35% あり 中枢(肺門) 比較的早くから咳、血痰などの症状が出るため、 早期に発見されることが多い。
X線では、初期のものは発見しにくい。 隣接臓器に浸潤しやすいが、転移は少ない。男女比10対1。
腺がん 約45% 不明 末梢(肺野) 日本人に多く、とくに女性の肺がんの約70%を占める。転移しやすく、治療成績はあまりよくない。
非喫煙者にも多い。
小細胞がん 約15% あり 中枢(肺門) 増殖速度が速く、症状が出るのが遅いため、発見時にすでに 肺、縦隔、リンパ節などに転移していることが多い。抗がん剤や放射線治療によく反応する。
大細胞がん 約5% 不明 中枢〜末梢 増殖が速い。抗がん剤や放射線の効果がなく、治療成績はよくない。
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 子宮がん・子宮頚がん 

子宮がんは、外子宮口の扁平上皮組織と円柱上皮組織の粘膜の境界近くに発生しやすく しかも、内側(子宮頸管)の円柱上皮組織にできるもののほうが多いとされています。 外子宮口に発生したがん病変は、円柱上皮組織のほうから浸潤が始まり、 徐々に深部組織をおかし内外にひろがっていきます。 子宮頸がんのうち、がんが子宮口の外側にひろがるものを「腟部がん 」といい、 内側の頸管のほうにすすむものを「 頸管がん 」と呼んでいます。
腟部がんは閉経前に多く、頸管がんは閉経後に多い傾向があります。
子宮体がんの危険因子 子宮頸がんと子宮体がんの位置
危険因子 内容 子宮頸がんと子宮体がんの位置
高齢者 50歳代が最も多く、次いで60歳代、70歳代と続き、平均年齢は58歳。 全体のおよそ4分の3は閉経後の女性で、40歳未満の人でかかる確率は5%程度である。
独身女性、不妊症 体がん全体の約4分の1は過去に一度も妊娠経験のない人にできている。 40歳未満の人だけに限定すれば、この割合はもっと高くなり、67%にのぼっている。
肥満 過去のデータによると、体がん患者の40%程度に肥満症があったことが報告されている。
高血圧 20%強の人に高血圧症の合併があることも報告されている。
子宮頸がん検診の結果、老人保健法により、子宮体がん検診が必要とされた人 子宮頸がん検診の対象者のうち、問診などの結果、最近6ヶ月以内に不正性器出血のあった人で、
1.年齢50歳以上
2.閉経以後
3.未妊婦
であって、月経不順、のいずれかの条件に当てはまる人。
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 乳がん 

乳房の中には乳腺という組織があり、 女性が出産すると、母乳をつくり出します。

乳腺は乳腺葉(葉)という組織が15〜20個ほど集まってできています。

乳腺葉の構造はブドウの房に似ており、ブドウの粒にあたる部分を乳腺胞、

いくつもの粒がかたまりになっている部分を小葉、

そしてブドウの茎にあたる部分を乳管(腺管)といいます(図1)。

乳がんの中でも圧倒的に多いのは乳管(腺管)に生じる乳管がん(腺管がん)です。

ついで乳腺葉や小葉に生じる「小葉がん」が多くみられます。

いずれも乳管や乳腺葉の液体を分泌する能力をもつ細胞ががん化する腺がんです。

図1:乳腺と乳房の構造
乳腺と乳房の構造
●乳管がん 図2:乳がんの発生場所

乳がんの発生場所
  乳管がんは、乳がんの約80%を占めます。
乳腺で生まれたがん細胞は、はじめはたった1個です。 しかし2倍、4倍と数が増え、しだいに大きなかたまりとなります。 そしてついには乳管や小葉を包む膜(基底膜)を破り、 まわりの組織にしみ出すように広がっていきます(浸潤)。
乳管がんは、発見時にがんがまわりに広がっているかどうかで、 浸潤がんと非浸潤がんに分けられます。 ほとんどの場合、乳がんが発見されるのは、まわりに浸潤してからです。
●小葉がん
  小葉がんは乳管がんに比べるとはるかに少なく、乳がんの5〜10%です。しかし小葉がんは、
しばしば両方の乳房にできます。
小葉がんも浸潤がんと非浸潤がんに分けられます。
●炎症性乳がん
  皮膚が炎症を起こしたように赤くなって熱をもつためにこの名があります。
しかし実際には炎症を起こしたわけではなく、 乳房の皮膚にあるリンパの流れをがん細胞が
さえぎるためにこのような症状が現れます。
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 前立腺がん 

前立腺の内部は2葉に分かれ、30〜50の分泌腺が集まっています。

ここから分泌される粘液(前立腺液)に、精嚢から分泌される液体と、

精巣(睾丸)でつくられる精子が加わって、精液となります。

前立腺液は、精液の15〜20%を占めます。

前立腺のそれぞれの分泌腺から出る導管は、約15本に集約され、

前立腺の中を通る尿道に合流します。

前立腺は、男性ホルモンであるテストステロンの作用によって発生し

そして成長します。

この前立腺の腺細胞ががん化したものが前立腺がんです。

男性生殖器の構造
男性生殖器の構造
●前立腺がんの特徴・種類  前立腺がんの発生場所
前立腺がんの発生場所
  内部の「分泌腺」と外側の硬い線維質の「前立腺被膜」に分けられます。 分泌腺はさらに内腺と外腺に分けられます。前立腺がんの大半は、この外腺に生じる腺がんです。 腺がんは、正常に分化(成熟)した腺細胞と比較したときにどのくらい分化しているかによって3種類に分けられます。 分化の程度はがんの悪性度と関連しており、性度の高いものから 「低分化腺がん」、「中分化腺がん」、「高分化腺がん」と呼ばれます。
また、まれに前立腺被膜の筋肉組織にがんが生じることもあります。
これはがんが発生した筋肉の種類によって、平滑筋肉腫および横紋筋肉腫と呼ばれます。
●症状
  前立腺がんと似た症状を示す病気に「前立腺肥大症」があります。 しかし前立腺肥大症は加齢とともに大半の男性にみられる病気で、基本的に良性です。
また前立腺肥大症になると、排尿困難などの症状が現れますが、生命に別状はありません。
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 腎がん 

       
●腎盂・尿管がん 腎臓がんの種類
腎臓がんの種類
  血液を濾過した排泄物は腎盂に溜まり、 尿管を通って膀胱に運ばれます。 腎盂・尿管がんは膀胱がんと同じように、 組織の表面に発生します。 痛みはないものの、早期がんの段階で 血尿が出るという症状があります。 尿の中にがんがあるかを調べる尿細胞診 (尿を採取して顕微鏡で調べる)、 出血がどこからかを確認するために 局所麻酔をしたあとに 尿道から内視鏡を膀胱に入れる膀胱鏡検査を行います。
●腎臓がんのステージ
  1期 がんが腎臓内に限局している状態で、早期がん。
腫瘍の大きさが4cm以下で?a期、4〜7cmが?b期。
  2期 がんが腎臓内に限局している状態だが、腫瘍が7cmを超えるもの。
  3期 副腎や腎静脈、腎周囲の脂肪細胞にがんが広がっている状態。
  4期 ゲロタ筋膜(腎臓や副腎を包む膜)を超えてがんが広がっている状態。
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